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その前に!?レッツ!抜け毛対策「もくじ」

医薬品・病院でも抜け毛は改善されない!?


朝起きてみたら枕にいつも以上の抜け毛があったり、お風呂でのシャンプーの時に多くの髪の毛が手についたり身体中に付いたりすると抜け毛を気にして対策を始めますよね^^。

 

 

抜け毛対策をする時に効果の面で選択すると一見「医薬品」など病院での処方が最も効果が高いと思われがちです。
しかし現実は医薬品が抜け毛改善になる事もあれば、逆に医薬品では効果がなく「医薬部外品」や「化粧品(医薬部外品にも認められない部類の総称)」、生活環境の改善などで抜け毛が改善されるケースも多いです。

 

 

 

必ず医者の処方通りや医薬品を使う事で抜け毛が改善出来るなら医薬部外品などの育毛商品は販売されていませんよね^^。
何かの病気の場合は必ず病院に受診して医薬品や専用の薬を貰う必要がありますが、薄毛や抜け毛症状の場合はどのように改善していくかは本人が決断する事になるのです^^。

 

 

必ずしも病院のほうが効果が高いと言うわけではなく、逆に発毛実績や発毛経験、育毛経験がある人の多くは医薬部外品の使用や生活環境の改善などが多いです。
また、病院とは別枠で「髪の毛の為の専門病院」があります。このような病院の場合は発毛実績もあるようですが、地方在住者には病院の場所が都会に集中していると言うデメリットもあります。

 

 

 

2大医薬品と呼ばれる抜け毛防止薬がある!


抜け毛や薄毛症状の為の薬は大きく2つあります。育毛界では「2大医薬品」とも呼ばれています。
1つは男性のみになりますが、内服薬の「プロペシア」でもう1つは男女共通の医薬品である外用薬の「ミノキシジル」です。

 

プロペシア(内服薬)

プロペシアとは商品名であり、厚生労働省の承認を受けた抜け毛防止の医薬品になります。
医師による処方が条件です。

 

 

プロペシア薬に配合されている「フィナステリド成分」が男性のAGA(男性型脱毛症)の主要原因の1つのジヒドロテストステロンを抑制する作用があるとされています。
しかし必ずしも効果があると言えないのはAGA(男性型脱毛症)は1つの原因(ホルモン)だけでなく様々な原因が複合的に合わさって発症するからです。
また、このプロペシアは医師の診断が必要な事と定期的に受診が必要になる事、さらに費用が健康保険外になる為高額になります。

 

 

ミノキシジル(外用薬)

このミノキシジル成分は男女ともに抜け毛防止に効果があるとされています。具体的にはこのミノキシジル成分は「血管拡張作用」があります。
抜け毛の主要原因の1つが「血行不良」と呼ばれています。ミノキシジル成分で血管を拡張すれば血行が促進されますので髪の毛の栄養が頭皮の毛母細胞まで行き渡る事をサポートしてくれます。

 

 

 

医薬品よりも医薬部外品のほうが優れている!?


プロペシアは男性のAGA(男性型脱毛症)の1つの原因であるジヒドロテストステロンを抑制する作用があり、ミノキシジルは血行促進作用があるのですが、これは副作用がある為に「医薬品」としての部類になっています。

 

 

 

実はジヒドロテストステロンを抑制する成分は医薬品でなくてもあります。また、ミノキシジル成分のように血管を広げると言う副作用の心配を伴う方法ではなくても、血行促進作用がある成分はたくさんあります。さらにミノキシジルと同等以上でミノキシジルよりも安く購入できる成分の「M−034」も現在は凝縮配合が出来るようになりました。

 

 

これらの成分は副作用の心配がない為に医薬部外品として「育毛剤」や「育毛サプリメント」、「育毛シャンプー」などに配合されるようになりました。
このような事から抜け毛防止に効果があるのは医薬品が絶対ではなくて医薬部外品のほうが効果があったり、費用も安く済む事や病院に通わずに済む事などから医薬部外品で育毛対策を実践する人が多いのです^^。

 

 

 

また、医薬部外品の育毛商品にはホルモン作用や血行促進作用だけでなく、髪の毛の栄養素や頭皮環境を改善させる成分、また頭皮を衛生的に保つ成分なども配合されているので使用を続ける事により「抜け毛防止」のみならず、現在ある細い毛を太くしたり(育毛)、抜け毛場所からの「発毛」を期待できるようになります。

 

 

 

医薬部外品は「発毛」も期待が出来る!


副作用の心配があり、健康保険適用外の為に費用が高額になり、病院へ通う必要も出てくる「医薬品」よりもまずは「医薬部外品」で抜け毛防止や育毛、発毛を実践したほうが効率的で無難であると言えます。

 

 

さらに最終目標の「発毛」まで視野に入れるのなら医薬品は除外されます。
なぜなら医薬品の場合は育毛商品などの医薬部外品と違いそのほとんどが「抜け毛防止」の為だけの成分しか配合が成されていないからです。

 

 

医薬部外品やそれに当たらない化粧品などは重要な成分であるホルモン作用系や血行促進系以外にも頭皮改善系の成分や保湿系成分、髪の毛の栄養素成分、また、頭皮に成分が行き渡らない状態の頭皮である糖化や硬化が起きている場合にそれを改善する成分など1つの成分ではなくて育毛、発毛の為の様々な成分が配合されているからです。

発毛実績がある医薬部外品

発毛実績ありの育毛剤(男性) 発毛実績ありの育毛剤(女性)
ブブカ育毛剤 ベルタ育毛剤

 

 

 

 

 

抜け毛専門のクリニック・病院もある!?


医薬品の場合はほとんどが1つの成分が主体になってしまうので総合的な改善が必要な抜け毛症状の改善や発毛実績などは難しいのが現状でした。
しかし、最近ではごく少数ですが、育毛や発毛などの抜け毛専門のクリニックや病院が誕生しています。

 

 

このようなクリニックの場合は、医薬品を育毛や発毛の一環として取り入れる事も出来るので医薬品とそれ以外の成分をも使用出来る総合的な育毛ケア、発毛ケアが出来ます。
費用は決して安くないですが、効果の面で言うと個人で育毛剤を購入して使い続けるよりも実績は多いようです。

 

 

デメリットとして、病院のコンセプトが小さい為に一部の都会のみになってしまったり、需要に対して供給がまだまだ少ない現状の為にクリニック内が混み合っていたり予約が取りずらい現状もあります。
通う事や費用の面で心配がない場合は発毛実績があるクリニックなどで専門治療をするのも抜け毛防止方法や発毛方法の1つですね^^。

発毛実績がある専門クリニック(男女別)

発毛実績があるクリニック(新宿) 発毛実績があるクリニック(渋谷)
新宿メディカルクリニック 発毛外来のベル美容外科クリニック

 






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